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【簿記3級学習】習慣化の力で学習効果をアップ!【クレアール】

【簿記3級学習】習慣化の力で学習効果をアップ!【クレアール】

ご覧いただきありがとうございます。連結会計に大苦戦中のTriverです。

今回の記事は以下の方へ向けた内容となります。

  • クレアールで簿記3級を学習中。
  • 思うように勉強時間が取れない。
  • 少ない時間で効率良く勉強したい。

クレアールに申し込んで教材も届いた! 計画も事前に立てていたので、いざ開始!

・・・しかし、実際に始めてみると、普段のお仕事や突発のイベント。初めて触れる事も多いので、内容が想定よりも難しく、予定よりも学習が進まない。こんな事は無いでしょうか?

僕自身はまさにこの状態になってしまい、中々学習が進まない時期がありました。そこで一計を用い、学習の周期を習慣化させることで、学習効率を上げる事ができました。

習慣化させる手法として、名著「エッセンシャル思考」や「七つの習慣」にもあった、最優先事項を優先するを、落とし込んだ形です。

せっかく学習をして受験をするなら、一発で合格したいところ。今回はその習慣化のための手段を、ご紹介いたします。

クレアールとは?

簿記の他、公認会計士や税理士など、難関資格の講義を行うオンラインスクールです。受講内容も非常に好評で、ストリーミング映像講義によるスキマ時間の活用など、現代に則した斬新なスタイルも話題。

実際に受講しても大変分かりやすく、満足度は高いですね。こちらのリンクから無料で、講義サンプルを請求できます。気になる方は一度お試しください。



簿記3級学習:学習範囲の時間配分をする

まずは、学習範囲の時間配分について考えます。休日など、まとまった時間に一気に進める、としたいところですが、闇雲に学習をしても、すぐには記憶に定着しません。

「休日の勉強時間を増やせば、すぐに終わるだろう」と考えてやったこともあります。しかしながら、該当箇所の復習時、勉強した事の半分程度しかこなせませんでした。これでは非効率ですよね。

実際、個人差はありますが、一日に新しく学習できる量には、上限があると思います。自転車に乗れるまでと同じで、毎日繰り返さなければ、操作や記憶が定着しないイメージ。

そこで、一日の学習時間の内、新しい範囲の学習に使う時間の上限を決めて、残りの時間をそれまでの復習に割り当てます。また、新しい範囲の学習を行う時間は、朝一番がおすすめです。

理由は、朝が一日の中で学習効率が一番高く、習慣化をさせやすいので、勉強時間を確保出来るためです。逆に夜勉強する場合は、一日の疲れがどうしても出ている事が多くなります。そのため、朝と比べて単純に効率が落ちてしまいます。あまりおすすめ出来ません。

実はこの辺りの理由、戦術書「孫氏の兵法」でも書かれていたりします。凄くザックリですが、

「朝は敵も士気が高いので攻めちゃダメ。夜には疲れてくるからそこがチャンス。」といった内容です。

自分自身の士気が高い時に、学習をすれば効率が高いとも言い換えれますので、朝に限らず生活のスタイルに合わせて、疲れの少ない時に学習を行いましょう。

簿記3級学習:一日の時間配分を決める

学習範囲の時間配分を決めたら、次は一日の中に具体的に落とし込みます。計画をしていても、体調の悪い日などがあれば、学習に使う予定だった時間などを減らして、休んでしまいがち。

その日の気分や体調の影響を最小限にし、毎日継続して学習を進めるため、スケジュールを作りましょう。仕事の時間や内容、家族などの環境によって変動する部分もありますので、今回は、僕自身が実施しているスケジュールを記載致します。

注意点なども記載致しますので、ご自身の状況に合わせてご調整ください。なお、作成したスケジュールは紙に書いて、毎日目にする事をおすすめします。知らず知らずのうちに記憶に入っていき、スケジュールに沿って行動できるようになります。

また、スケジュールはなるべく必要と考える時間の、1.5倍程度設けられれば最高です。人間とは不思議なもので、2時間設けていても実際に集中して学習したのは、1時間30分だったという事もよくあります・・・。

簿記3級学習:スケジュール一例

平日の場合
  • 05:00 起床
  • 05:00~06:00 出社準備
  • 06:00~09:00 新規範囲学習時間(3時間。新規が終わった後は復習時間にあてています)
  • 09:00~09:30 出社(苦手な箇所のストリーミング映像講義を見る)
  • 09:30~18:30 会社で業務
  • 18:30~19:00 帰宅(苦手な箇所のストリーミング映像講義を見る)
  • 19:00~20:00 食事など
  • 20:00~21:00 復習
  • 21:00~就寝まで 勉強忘れて好きなことをする(モチベーション維持のため)

合計5時間を設けられるようにしていますが、実際には気が散ったりして、4時間程度になっています。難しいですよね。朝の他には、出社のスキマ時間活用は、かなりおすすめ。

講義時間が、通勤時間を超えている場合は、1.5倍速などもガンガン活用しましょう。

休日の場合
  • 05:00 起床
  • 05:00~06:00 出社準備
  • 06:00~09:00 新規範囲学習時間(3時間。新規が終わった後は復習時間にあてています)
  • 09:00~10:30 復習(これ以上、新規範囲は頭に入らないため)
  • 10:30~19:00 外出、副業、交遊など
  • 19:00~21:00 復習
  • 21:00~就寝まで 勉強忘れて好きなことをする(モチベーション維持のため)

合計、5時間30分設けています。休日だからといって、勉強時間を増やしすぎず、あくまで楽しむ時間を設けるようにしています。勉強自体は大事な事ですが、それ以上に自分が大事にしている事の時間を割かないよう、注意しています。

なお、副業はブログも含めて楽しんでやっています。簿記3級学習から話はそれますが、何事も機械的にやれるか、楽しめないと中々続きません。もしすでに、楽しく続けられる副業を始められていたら、それはサイコーです!

簿記3級学習:時間配分に沿って進め、習慣化させる

ここまでくれば、実践あるのみです。起床する時間など、今までの生活習慣と違ったことをやるので、最初は辛いですよね。

しかし、起きた後の行動や時間配分を一週間もこなすと、自然とその習慣に沿って無理なく行動出来るようになります。ここまで来れば勝利確定

習慣化の強いところは、意思や気分を越えてそれを行えること。例えば、食事の後に歯を磨くなど、自然に行えていますよね。これと同じ、行動として、学習を自分の生活に結び付けることができます。

無理なく毎日自然に続けられ、更に無理なく学習範囲を振り分ければ、おのずと結果はついてきます。もし勉強が辛いと感じていた場合、それを機械的に行うことで感情と行動をコントロールして、結果を出しましょう。

簿記3級学習:習慣化は応用出来る

ここまで来れば、習慣化は完了です。本当にお疲れ様でした。ですが、習慣化のいいところは、これだけではありません。

簿記3級学習以外にも、応用出来ることにあります。簿記2級の学習でもよいですし、英語など別のものでも、もちろんありでしょう。或いは、家族との会話の時間も習慣化する事で確実に設ける事もできます。

習慣化の強みは、機械的に生活に取り入れられること。習慣の積み重ねが、その人となりや生活となりますので。やりたい事、やりたかった事、苦手だけど克服したい事、変えたい事も習慣化を応用すればOKです。

そのためには、キチンと無理なく続けられる範囲で計画建て、毎日実施する事で、自分の生活に取り込むことができます。

やめる言い訳や、やらなくていい言い訳をすぐに用意してしまいがちですが、それを習慣化の力も頼ってねじ伏せましょう!

今回の記事が、簿記3級学習に留まらず、習慣化を活用される一助となれば幸いです。

なお、今回の簿記学習は、クレアールの使用を大前提としています。このクレアール、仮に試験に失敗しても、1年間無料で講義期間が延長されますので安心して望めます。



また、簿記学習に関する記事をまとめたページも御座います。こちらも宜しければご参照くださいませ。

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最後までご覧いただきありがとうございました。







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2019年より本格的に以下項目に着手。一次情報、試行錯誤した点を発信します。せどり 楽天経済圏 FP3級 簿記2/3級 つみたてNISA iDeCo 高配当投資
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