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【簿記3級学習】クレアール問題集と過去問のおすすめ進行手順

【簿記3級学習】クレアール問題集と過去問のおすすめ進行手順

ご覧いただきありがとうございます。簿記2級の学習に大苦戦中のTriverです。

今回の記事は、以下の方へ向けた内容となります。

  • 簿記勉強でクレアールを使ってみたい。
  • 3級の講義は一通り終わったけれど、その後どう進めれば良いか分からない。
  • 試験に向けた勉強方法に不安がある。

僕自身、簿記学習にあたり「クレアール」の簿記3級、2級講座を受けて学習中です。簿記学習は初めてという場合も多く、用語も書式も特殊で最初は苦労しますよね。

実際、簿記学習にはかなり苦労し、遠回りをしながら簿記3級の学習を進めました。そして、どうにか簿記3級の学習はほぼ終了し、最終的に過去問も9割程度正解できるようになりました。

そこで今回は、問題集と過去問に絞った復習の観点での勉強方法として、以下の手順をそれぞれ詳細にご紹介いたします。

手順0 講義を一通り受講する

手順1 個別科目の問題集を行う

手順2 問題集の「精算表」科目を行う

手順3 理解が足りないと感じた箇所を、再度受講する

手順4 過去問を行う(以降、②へループ)

なお、こちらの手順⓪に関しては、別途簿記3級学習の最初の段階として記事を作成しております。

先ずは一通りの講義を受け、復習を行う形が、時間効率的にも理解に関しても、確実に成果が向上しますので、手順⓪を終了された前提での解説となる点、ご承知おきくださいませ。

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クレアールとは?

簿記の他、公認会計士や税理士など、難関資格の講義を行うオンラインスクールです。受講内容も非常に好評で、ストリーミング映像講義によるスキマ時間の活用など、現代に則した斬新なスタイルも話題。

実際に受講しても大変分かりやすく、満足度は高いですね。こちらのリンクから無料で、講義サンプルを請求できます。気になる方は一度お試しください。



簿記3級学習手順① 個別科目の問題集を行う

この手順の目的は、総復習と苦手(或いは理解したつもりになっている)科目を把握する事。

クレアールの講義中は、先生がスラスラと解かれますので、出来るようになったと考える科目や項目が多くなりがちです。そして実際に自分で問題集をやってみると、「苦手科目」や「理解したつもり」になっていた科目が、ハッキリと出ます。そしてへこみます。

ですが、この段階ではもちろんこれでOKです。苦手科目などを把握する事が目的ですので。

ここからがポイントですが、その後もう一度同じところを!と行きたいところですが、最低限の答え合わせをした後、次の手順②へ進める事を強くおすすめします。

理由は、簿記3級で一番難しいのは、総合力が問われる「精算表」だから。得意科目も、苦手科目も、ごった煮になったのが精算表です。

精算表をこなせばこなすほど、全体的な簿記能力が鍛えられますので、次の手順へ進みましょう。合格を目指すなら、満点を取る必要はありません。70点(7割)正解出来れば充分ですので。

簿記3級学習手順② 問題集の「精算表」科目を行う

この手順の目的は、総合力を鍛える事。

精算表では、簿記3級で学習した、ほぼ全てを合算したような問題が出題されます。講義において、クレアールの先生がおっしゃっていたように、簿記3級における正にラスボスのような存在。

例題でも大分キツイと思いますが、初めて精算表の問題集を見た時は、「うわぁ・・・」と思いますよね。しかしながら、これほど総合力を鍛えるために適した科目はありません。

全ての科目が出題されるという事は、全ての科目の復習が行えるという事。学習効率を上げるために、最もおすすめ出来る科目です。また、復習以外にも効果があります。

  • 扱う勘定科目が多いので、自然と勘定科目を覚えられる
  • 個別の科目と比較して、扱う金額の桁が多いので、電卓の扱いに慣れていける
  • 試験中、最も時間を割く科目になるので、それに慣れる事で試験全体の時間配分も効率化できる

特に電卓は、扱えたつもりでケアレスミス、シンプルな計算間違いとしてしまうという事故が慣れるまで多発します。本当に。

この辺りは体で慣れるしかありませんので、何度も扱って電卓や、大きい桁数に慣れていきましょう。

簿記3級学習手順③ 理解が足りないと感じた箇所を、再度受講する

この手順の目的は、苦手(或いは理解したつもりになっている)科目を復習、補強する事。

手順①で具体的な科目を、手順②で全体的な科目に触れる事で、苦手科目が明確になっているかと思います。僕自身そうでしたが、特に未収収益や、未払費用などが難しいですよね。

この手順③で、苦手科目の復習に立ち戻ります。再度講義を受けると感じるかと思いますが、間違った理解をしていたところが、クレアール講師の説明で修正されます。

また、一度講義を行っていますので、初回よりも理解がしやすくなっています。これにより、最大限の効果を持った状態で、苦手科目が正しい理解に修正されます。

この効果は絶大で、地力の底上げがされ、正答率が急上昇します。苦手科目は基本が補強されるだけで、ケアレスミスが減っていき、合格へ大きく近付けますよ。

簿記3級学習手順④ 過去問を行う(以降、②へループ)

この手順の目的は、総復習の他、時間配分を把握する事。そのままですね。

総合力という点では、精算表の繰り返しでも問題ありません。ただ、過去問の中には、悪意を感じる難解な言い回しの問題が多く、初回は見事に引っかかってしまいます。日本語って難しいですよね。

なお、全体的には難易度バランスの取れた構成になっています。最初は全然オーバーしてOKですので、徐々に本試験時間(2時間)を意識し、余裕を持って本試験にのぞみましょう。

ここからはまた手順②に戻り、精算表で総合力を再度鍛えれば、自信も実力もついていきます。

クレアールさんは、YouTubeに過去問の解説動画をアップされています。講師も講義と同じ、山田先生が担当されていて、馴染みやすいので、分からないところはこちらを参照しましょう

クレアールYouTubeリンク



簿記3級学習手順 番外編(簿記2級も同時受講する場合)

簿記3級の合格を目指す場合、今までの手順を繰り返せば、ほぼ間違いありません。ここでは番外編、3級と同時に2級を目指す場合です。

こちらも実際に僕自身が行っていますが、簿記2級の勉強では簿記3級の理解が大前提になっているため、簿記2級の学習をする事自体、簿記3級の復習に繋がります。

なお、工業簿記はそうも行きません。

そのため、時間がない中、同時受講を進める場合は、ある程度で簿記3級の学習を切り上げます。そしてそのリソースを、全て簿記2級に充てる形で学習

負担はかなり大きいですが、番外編としてご紹介いたしました。

簿記3級勉強は計画的に

簿記3級の基礎学習を、30時間程度行った後、今回ご紹介した手順を行った場合、およそ60時間程度になるかと思います。

手順0 講義を一通り受講する

手順1 個別科目の問題集を行う

手順2 問題集の「精算表」科目を行う

手順3 理解が足りないと感じた箇所を、再度受講する

手順4 過去問を行う(以降、②へループ)

この手順の一番重要な点として、一夜漬けでは身に付かない、があります。日をあけて学習や復習をする事で、確実に自分のものにしていくことが前提の手順です。

焦らなくても継続する事で、確実に実力は身に付きます。コツコツ積み上げて、一緒に合格を目指しましょう。

なお、クレアールの場合、仮に試験に失敗しても、1年間無料で講義期間が延長されますので安心して望めます。これで、簿記オンラインスクール最安水準とか凄すぎますね。



また、簿記学習に関する記事をまとめたページも御座います。こちらも宜しければご参照くださいませ。

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最後までご覧いただきありがとうございました。







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2019年より本格的に以下項目に着手。一次情報、試行錯誤した点を発信します。せどり 楽天経済圏 FP3級 簿記2/3級 つみたてNISA iDeCo 高配当投資
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