おすすめ書籍

自己投資のおすすめ本【七つの習慣】最高の自己啓発書籍

おすすめ書籍「七つの習慣」

ご覧頂きありがとうございます。月に5冊程度は本を読んでいるTriverです

しかし最近は月に1冊しか読めていません。理由は「七つの習慣」を繰り返し読み続けているからです

自己啓発本は数十冊ほど読みましたが、この「七つの習慣」だけは別格です、なぜなら

  • 誰でも実践できる内容かつ効果も非常に高い
  • 人生の満足度を上げられる
  • 実例も多数取り上げられていて実践しやすい
  • 通常、書籍のエッセンスはその本の内、3%程度と言われているが「七つの習慣」はほぼ100%大事なエッセンスだけ詰まっている

今回は簡単な内容と詳細な理由をご紹介します

「七つの習慣」の内容

「七つの習慣」の著者は世界的な経営コンサルタント「スティーブン・R・コヴィー」氏になります

この本は発売以来、全世界3,000万部(日本では200万部)を売り上げ、世界的なベストセラーになりました

なぜここまで読めれるかの理由については、やはり内容に説得力にあります。人間力を上げるため、大人から子供まで誰にでもお勧めできる名著です

第一の習慣:主体性を発揮する

主体性を発揮するとは、何かの事象に対して「自分自身の反応を選択できる」ということを指しています

例えば、会社で上司に怒られた時に、怒って上司の影で悪口を言うことも出来ますが、感謝して悪かった部分を分析して次に活かすように工夫するということも出来ます

自分の反応に対する「選択」を主体的にコントロールし、周囲に影響を受けること無く、進んで自らの周囲に良い影響を与えるために行動を起こすことが大切です

第二の習慣:目的を持って始める

例えば、自分の葬式で子供や孫にどんな人物として語られたいか。自分の人生の最後に何を残し、そのために自分自身をどう作り上げたいかを想像してください

想像した事を達成するには、自分自身の行動の指針となる価値観や原則を文章化して実践することです

それが目的を持つことになります

著書ではそれを「ミッション・ステートメント」と呼称しています

そのミッション・ステートメントに沿った価値観のもと、主体的に選択し、日々実践していきます

第三の習慣:重要事項を優先する

目的が決まれば、どのように実践、実現していくかが大事になります

そのために「第三の習慣:重要事項を優先する」を実行します

自分だけのミッション・ステートメントに従って、主体的(第一の習慣)に重要事項を決め、それらについての時間管理をマネジメントする事になります

目的を果たすためには、様々な進め方や優先度があります

自分の価値観に沿った重要度の高い事項を優先し、些細なものに時間を割き過ぎてはいけません

人間関係や、知識のアップデートに該当する「今すぐには必要ないがとても大事な事」に目を向けて、重要度の設定を行い実行する事が大切です

第四の習慣:Win-Winを考える

大きな目的を果たすため行動をする際、自分一人で完結する事は、ほぼありません

これは仕事に限らず、家族など家庭にも該当します

だれかと助け合いながら共に目的を実現する事が殆どです

その際に、自分と相手に対して、Win-Winの関係を気付くことが大切です

著書のWin-Win一例です

  • 親:車の維持費を担当する代わりに、娘に車を運転してもらえ、メンテナンスも必要なくなる
  • 娘:メンテナンスや運転手を務める代わりに無償で自家用車をいつでも使えるようになる

また、どうしても、Win-Winの関係を築くことが出来ない場合があります

その時は、取引自体を行わない、という行動を取ったり選択肢を持っておくことが重要です

第五の習慣:理解してから理解される

Win-Winの関係を構築するためには、どうしても、自分の価値観に沿って相手の表現を理解してしまう事が障壁になります

相手の立場になって理解し、行動やそこから導かれる結果を評価することが必須です

※見え方によってどちらも正しいのに感じ方が異なる一例※

視点によって見え方が淑女と老婆に変わる有名なだまし絵です

そのためには、自分のことを理解してもらおうと努める前に、自分が相手を理解しようとする姿勢や努力を、習慣として身に付ける必要があります

そのために最も効果的な方法は、相手の気持ちで、相手の立場を上手く説明出来るように訓練することで日々近づけます

第六の習慣:シナジーを発揮する

相乗効果を発揮するとは、協力する事により「全体の合計が各部分の和よりも大きくなること」と著書であらわされています

結果的に生産性は上がりますが、この習慣では生産性を上げる事を目的とするのではなく、第一の習慣から第五の習慣までを互いに実践することで結果が得られると説いています

通常では発揮できないような素晴らしい体験や成果を得られるとして、習慣を繰り返して自分を磨く事により意図して体験できるよう自己の努力を促しています

第七の習慣:刃を研ぐ

第七の習慣として、自分自身の4つの側面を磨くことが説かれています

  • 肉体
  • 精神
  • 知性
  • 社会・情緒

肉体は、バランスの良い食事と適度な運動を行うことによって健康状態を保ち、病気などを予防する事を示しています

また、健康的な肉体は、第一の習慣である主体的な行動のためにも重要です

精神は、穏やかで明朗な精神状態を維持する事です

知性は、インプットとしての良質な読書と、それを発揮するアウトプットを通じて自らの知的側面を磨き続けることを指します

社会・情緒は、社会生活において、健やかな人間関係を築くことで、情緒的な安定を維持することです

最後に

僕自身も現在進行形で実行中ですが、今回紹介した習慣を日々行う事で確実に成長できると確信しています

またもしお読みになった場合、僕とは別のパラダイムシフトを経験できると思います

また、この本は確実に購入した値段以上の知識や経験を得られると考えます

僕の記事では伝えきれていない事も多数ございますので、是非ご検討ください

最後までご覧いただきありがとうございました







ABOUT ME
Triver
2019年より本格的に以下項目に着手。一次情報、試行錯誤した点を発信します。せどり 楽天経済圏 FP3級 簿記2/3級 つみたてNISA iDeCo 高配当投資
管理職の転職ならMs-Japan!
管理職の転職ならMs-Japan!