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【自己投資】FP(ファイナンシャルプランナー)3級のおすすめ理由と勉強法

FP(ファイナンシャルプランナー)3級のおすすめ理由と勉強法

ご覧いただきありがとうございます。Triverです

今回の記事は以下の方へ向けた内容となります

  • FP(ファイナンシャルプランナー)に興味がある
  • お金の勉強をしてみたい

先ずはFP(ファイナンシャルプランナー)がおすすめ理由と、勉強方法の結論よりご紹介いたします

・幅広い分野で出題されるので、金融リテラシー向上の初歩として最適

学習コストが低い(書籍代3~4千円学習時間50時間程度)

・学ぶことで保険や税金など、不要な支出を抑えられる

・教科書、問題集を繰り返し行う独学で十分合格できる

実際に学習をしてみて正直、

学校教育で行った方が良いと断言出来るレベルで重要な実際に生活に応用できる知識

お金の流れやルールを取得できる効果的な資格といえます

浅く広くではありますが、詳細を解説してまいります

FP(ファイナンシャルプランナー)3級学習項目

FP3級の範囲では、以下の学習を行います

ライフプランニングと資金計画(人生の大まかな支出表の設計)

リスク管理(健康保険、民間保険) 学習メリット大

金融資産運用(株式、債券) 学習メリット大

タックスプランニング(税金) 学習メリット大

不動産(不動産関連の税金、法律)

相続・事業継承(法律や税金)

ライフプランニングと資金計画

ここではFP(ファイナンシャルプランナー)の業務範囲や責任、顧客のニーズに沿ったプランニングシートの作成を学習します

業務範囲などはFPへの就職や転職を目指さない場合、さして重要ではありません

自身に応用する場合が大事で、収入と支出のフローを把握し改善に繋げられるため、特にプランニングシート作成の学習が役立ちます

また友人などへの相談にも乗りやすくなることもメリットになります

ただし、FPの業務には専門性がないので他人の確定申告書を作成する、保険契約を行うなどは行えませんのでご注意ください

プランニングシート作成を学ぶことで収入/支出フローの改善に応用できる

リスク管理

この項目は学習するメリットが非常に大きいです

理由は、健康保険(国民保険)の範囲と保証の広さを把握でき、民間保険は殆ど不要と判断出来るためです

国民の加入が義務になっているので、健康保険の仕組みに関しても是非とも学校などで教育して欲しいレベルで有用のですが中々浸透していません

健常者にも優しいのですが、特に高齢者や障害をもつ方を手厚く保護できている制度です

例えば医療費の場合、10万円を超えると200万円までは、実質負担が10万円で済むなどかなり強力です

これに比べて民間保険は支払われる保険料に加えて、保険会社運営の為の経費も保険料に加えられておりかなり割高です

事故や病気に備えるなら自身で貯金した方がマシと言い切れます

システムやオプションもとにかく種類があり、運営経費の上乗せを隠すために分かりづらくしている感さえあります

繰り返しになりますが無駄な支出を抑えるため、本項目の学習は強く、強くおすすめします!

僕が学習した上で入るべき民間保険をご紹介いたします

死亡保険(掛け捨て) 若くお子さんや配偶者がいる方限定

火災保険 保険料が割安でリスクと見合っているため

自賠責保険 自動車を保有している方限定

金融資産運用

凄く難しい、或いはリスクが多そうという印象を受けやすい項目です

ただ、ここで指している資産運用は株式や債券のみを現わしているわけではありません

普通預金、定期預金など普段から使用している銀行口座に関しても学べる項目です

インフレやデフレ、金利など、

普段の生活に密着してかつ直ぐに生かせる内容が学べる項目なので本項目も重要度が非常に高いです

株式や債券に関しても、

リスクや種類、普通預金なども元本保証される範囲(利息込みで1,000万円まで。外貨預金は保証対象外)など、

お金を守る意味でも学びの多い項目です

インフレに関しても簡単に説明されているので。

ギャンブル性や敷居が高く見える株式、債券に関しても、

興味を少しずつ持って、金融資産の運用に繋げる第一歩に出来ます

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普通預金、定期預金、株式、債券など金融口座や運用の基礎が学べる

金融資産運用のリスクや元本保証範囲を学べる

タックスプランニング

学校で教えてくれない税金の仕組み税金の割合に関して学べる項目です(税金を支払う義務は学びますが)

お給料からの天引きなどで薄々感じていらっしゃる方も多いと思いますが、

兎に角日本は税金が高いです! 正確には社会保険料が高いです

その税金の仕組み、割合、また控除(節税)のための制度を学べます

つまり支出を削減し、手取りを増やすために、かなり重要な項目になります

税金は種類が多く全ての把握をすぐに行う事は中々難しいです

しかし、最低限自身に関わる、或いは出来る控除や制度を把握すれば、

すぐに実践し控除額を増やして手取りを増やすという結果に繋げられます

特に青色申告控除を使用できると、

それだけで学習に使用した費用(書籍代4千円程度)をペイ出来る計算になり、非常にお得な制度です

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税金は制度も種類も複雑でついつい敬遠しがちな事項ですが、

これに自分から積極的に絡んでいくことで逆に利用でき、お金の流れを良くすることが出来ます

お時間の関係で全ての学習は難しい場合も、

この項目とリスク管理の項目だけでも、是非学習して頂くことをおすすめします

学校で教えてくれない税金の仕組みが学べる

税金制度、種類を理解し利用する事で支出を改善し手取りを増やせる

不動産

詐欺が多い、購入などにもお金がかかる為、敷居が高いと感じる項目です

しかしこちらの項目では比較的身近なマイホームローンや賃貸時の法律など、

比較的親しみやすく生活に応用しやすい事項も学習できます

特にマイホームは減税賃貸は借主の法的な強さを学習できますので、

リスク管理や金融資産運用と並んで重要な項目になります

不動産価格の基準となる数値の調べ方ら計算の仕方、また建物を建てる際の基準など、

学習すれば「そうだったのか」と納得できる事項が多いので、

普段の生活でもまた違った観点で街や建物を見ることが出来るようになります

また、将来不動産投資や運用を検討されている方には、

法律など含め基礎が学べる内容ですので該当する方にもおすすめ出来ます

マイホーム減税が学べる

賃貸契約の法律を学べ、借主の有利さを把握できる

相続・事業継承

相続・事業継承における法律や税金に関して学習する項目です

親が死んでも税金をとるのか!と言いたくなるのですが、そういう制度が作られてしまっています

しかし、相続税は富裕層向けに作られており、

通常の資産(3,000万円以下)は非課税となります(本当はもっと上限が上がる場合がほとんどですが一例としてご紹介しています)

その他申請はいつまでに行う、負債(借金やローンなど)はどうする、

分割はどうするなど事前に学習すれば、後々スムーズに対応できる法律や仕組みが得られます

相続問題で、せっかくの家族の絆に影響が出ることもあると聞きます

事前に対策し、お金よりも大事なものを守るためにも学習されてはいかがでしょうか

相続時も税金がかかる。ただし、3,000万円以下は基本非課税

勉強方法

ものすごくシンプルです。そのため、この項目はすごく短いです

教科書と問題集を購入して繰り返し丸暗記の形で勉強する

これだけです。試験は合格できますし、十分頭にも入り応用できます

また、自分の場合どうなるだろう、どういうケースなるだろうといった、

当てはめを行いながら勉強すると、頭に入りやすいので、興味のある項目から勉強されることをおすすめします

まとめ

・幅広い分野で出題されるので、金融リテラシー向上の初歩として最適

学習コストが低い(書籍代3~4千円学習時間50時間程度)

・学ぶことで保険や税金など、不要な支出を抑えられる

・教科書、問題集を繰り返し行う独学で十分合格できる

FPは浅く広く学習する資格となるため、日常への応用が行いやすく、

知識を持つだけでも慌てずお金の対応を行えるようになります

もし何かお金の勉強をしたいと考えられた場合、

是非、FP3級の学習を、検討されしてはいかがでしょうか

最後までご覧いただきありがとうございました







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2019年より本格的に以下項目に着手。一次情報、試行錯誤した点を発信します。せどり 楽天経済圏 FP3級 簿記2/3級 つみたてNISA iDeCo 高配当投資
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