Uber Eats (ウーバーイーツ)

Uber Eats (ウーバーイーツ)報酬引き下げから1か月の現状は?

Uber Eats (ウーバーイーツ)報酬引き下げから1か月の現状は?

ご覧いただきありがとうございます。Triverです。

1週間ほど前となりますが、とあるニュースを目にしました。それは、Uber Eats (ウーバーイーツ)に関するニュース。

要点のみとなりますが、報酬引き下げ後、配達員が減って食品の破棄が深刻な問題になり始めているとのこと。まさに負の連鎖の状態ですね。

これを見て「Uber Eats (ウーバーイーツ)は大きなターニングポイントを迎えているのでは?」と感じました。

今回は、なにが起きているのか?をしつつ、今後の展望をご紹介いたします。

そもそもUber Eats (ウーバーイーツ)とは?

答えはシンプル「フードデリバリー」サービス。

購入者は、Uber Eats (ウーバーイーツ)のサイトや、アプリから購入したい(=食べたい)商品を購入します。そして、購入した商品は“配達員”と呼ばれる方々が、お店へのピックアップ&指定場所への配達を行い、購入者のもとに届くという仕組みです。

購入者は、購入金額と同時に配送手数料を、クレジットカード等で支払います。

配達者は、店で商品を受け取った際の「受け取り料金」、購入者に商品を渡す「受け渡し料金」、店から配達先までの距離に応じた「距離報酬」、この3つを報酬として受け取ります。

タクシーの配車などから始まった、シェアリングシステムの先駆け的存在ですね。

Uber Eats (ウーバーイーツ)で今起きていること

今Uber Eats (ウーバーイーツ)では、2019年11月20日のUber Eats (ウーバーイーツ)日本法人設立のタイミングで、配達員へ報酬の一方的な引き下げが実施されました。

配達員の報酬は、配達距離報酬と荷物の受け取り料金などの「基本報酬」とウーバー本部が指定する特定の地域や時間に配達などをすることで得られる「ボーナス報酬」の2つで構成されている。今回の報酬引き下げにより、1キロ当たりの距離報酬は150円から60円に引き下げられたほか、受け取り報酬も約12%カットされた。

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2020/01/post_136683.html
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これにより配達員が減少、その結果マッチング不成立→食品廃棄が頻繁に起こっています。

配達員は減ったけど、購入者は減ってない。では、配達員側の心理はどうなる?

お客様から注文が入った、あと結果的に正式な配達パートナーが割り当てられず時間が経過してしまった配達案件のことを、配達員の間では『熟成案件』と語られています。

例えば注文のあったレストランの近くで配達員がいなくて、マッチングできなかったり、配達拒否やキャンセルでたらいまわしになったりして、出来上がりから約1時間経過したような商品の配達がそれにあたります。そうした商品はどんなに迅速に届けても、お客様から『遅い!』と批判され、BAD評価になってしまいます。そのため、配達員の間では忌避されています」

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2020/01/post_136683.html
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誰だって、否定されるのは嫌ですよね。そういった心情的な面もありますが、この熟成案件。今回の報酬引き下げによる、配達員減少と密接にリンクしています。

デメリットしかない熟成案件

この熟成案件は、困ったことに配達員にとって、デメリットしかありません。

デメリット①:報酬が少なくなった

今回の報酬引き下げにより、1kmあたりの報酬が150円→60円と実に60%引き下げられています。

これにより、Uber Eats (ウーバーイーツ)の配達員側のビジネスモデルが、「比較的に短距離で数多くの配達をすることで利益を上げる」に変わりました。

つまり、遠距離のお店の配達は、ただただ効率が悪いだけで、請け負っても配達員側は旨味が無くなってしまいます。

デメリット②:配達員へくだされるBAD評価

もう一つのデメリットがこの「配達員への評価」
これにより、配達員への仕事が増えたり減ったり、最悪の場合にはアカウントが停止されます。

Uber Eats (ウーバーイーツ)の配達員で生計を立てている人がアカウント停止に陥った場合、それは失業を意味します。

これら2つが理由です。いずれも誰だって避けたい理由ですよね。

このように熟成案件は、「稼げない」うえに「BAD評価をもらう可能性が高い」という配達員にとっては、最も避けたい案件となってしまうのです。

それでもお店側がUber Eats (ウーバーイーツ)を使う理由は?

Uber Eats (ウーバーイーツ)でマッチングが成立せず、食品が廃棄された場合、飲食店と注文者には、ウーバージャパンが注文料金を補填をする仕組みとなってます。

しかも、悪評はお店にくだされるのではなく、「配達員」に送られます。

つまり、お店側には損が全くないのです。売り上げも上がって、悪評もクレームも付かない。そりゃあ、辞める理由はありません。

Uber Eats (ウーバーイーツ)の今後は?

Uber Eats (ウーバーイーツ)配達員でコツコツ稼いでいる身ではありますが、こんな負の連鎖が続くようであれば、正直サービス継続は難しいのでは、と感じてます。

フードデリバリーサービスは、Uber Eats (ウーバーイーツ)だけでなく、「出前館」や「楽天デリバリー」など、複数存在しています。

「食べたい商品を買って、届けてもらう」という望みを叶えたいだけであれば、利用者として、Uber Eats (ウーバーイーツ)に拘る理由はありません。
そして、購入者心理としては、配達まで含めて、質のいいサービスを注文したいところ。

日本法人を設立したのですから、今までのような「プラットフォームの提供者です。配達員は個人事業主という扱いなので、なにかあっても関与しません」では中々通らないはず。そのため、何か対策を講じてくるのでは?と思っているのですが、果たして結論は・・・。

なお、僕自身はこちらは逆にチャンスと考えています。リスクを知れば回避できますし、配達者が減るという事は、自分が受ける注文が増えて効率が上がるという事ですからね

もっと状況が酷くなるようであれば、流石に撤退ですが。ここしばらくは、コツコツと稼がせて頂きます。

もし、同じ感想の方は、以下リンクより登録して初回配達をしますと、紹介報酬(10,000~15,000円)が付与されますので、是非お試しくださいませ。

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2019年より本格的に以下項目に着手。一次情報、試行錯誤した点を発信します。せどり 楽天経済圏 FP3級 簿記2/3級 つみたてNISA iDeCo 高配当投資
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